間歇強化

間歇強化 ~ たまにだからうれしい

間歇強化

Intermittent reinforcement

何かに「ハマる」。短期間ハマる、長期間ハマる、 そういう時期ってありますよね。ハマるにもいろいろあると思いますが、今回は、使い方によっちゃぁ大変なことになっちゃうよっていう、ハマるというお話。

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すっぱいブドウ

すっぱいブドウ ~ ポジティブな負け惜しみ

すっぱいブドウ

Fox and grapes

何かに失敗しちゃったときに恥ずかしかったり格好が悪かったり、ばつが悪かったりして、周りに対しては強がって見せ、自分に対しては言い訳をする。こういう作業って意識的にせよ無意識にせよ、みんなやることでしょう。今回は負け惜しみというお話。

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パブリック・コミットメント

パブリック・コミットメント ~ 思ったことは口に出す

パブリック・コミットメント

Public commitment

年の初めに、「 一年の計 」という話を書きました。その中で計画っていうのは公表した方がもっともっと効果があるんだぜって意味深なことを書いたのを思い出しました。無責任発言にになっちゃいけないので忘れないうちに、今回は公言というお話。

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鎖に繋がれた象

鎖に繋がれた象 ~ 誰が嵌めた枷なのか

鎖に繋がれた象

Elephant chained

他人の生い立ちや経歴なんかを聞いてると、誰でも1つや2つ、黒歴史やトラウマを抱えてたりしますよね。今となっては笑い飛ばせるものもあれば、ガチでちょっとセンシティブなやつまで。今回は自己暗示というお話。

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無能な人

無能な人 ~ 勘違い野郎になるな

無能な人

Dunnig Kruger effect

ストレートなタイトルでスミマセン。自分の能力、スキルについて考えること、ありませんか?例えば就職や転職するときなど、必ず履歴書や職務経歴書に書いたり、面接で聞かれたりします。今回は勘違い野郎というお話。

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ピグマリオン効果

ピグマリオン効果 ~ 期待とプレッシャー

ピグマリオン効果

Pygmalion effect

以前コラムで書いた あてにするものはあてにならな (Not to be relied upon) で、余計なプレッシャーを与えるから「頼らない」ように心がけているという話をしました。今回は、同じようにプレッシャーになり得る期待というお話。

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アビリーンのパラドックス

アビリーンのパラドックス ~ 事なかれ主義の悲劇

アビリーンのパラドックス

Abilene paradox

おもんばかる、気を回す、下種の勘繰り…などなど、相手の気持ちに勝手に先回りして推し量る表現はいくつかあります。以前書いた『 沈黙の螺旋(Spiral of Silence)』でも似たような話をしましたが、今回は穿ち(うがち)過ぎというお話。

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作業興奮

作業興奮 ~ やる気はあとからついて来る

作業興奮

Work excitement

遣らなきゃいけないことがあるのに、なかなかやる気が起きない。身が入らないというか、気分が乗らないというか、とにかくボサっとしてる間に時が過ぎ去り気ばっかり焦ってしまう。今回はそのものズバリ、やる気のお話。

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ライナスの毛布

ライナスの毛布 ~ よりどころ

ライナスの毛布

Security blanket

みなさんは ライナスの毛布 って言葉を聞いたことがあるだろうか。漫画『 ピーナッツ 』に登場するライナスが、いつも肌身離さず持っている毛布のことだが、これには深い意味がある。今回はよりどころのお話。

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カリギュラ効果

カリギュラ効果 ~ 逆説で差別化する

カリギュラ効果

Caligula effect

見るな!触るな!食べるな!・・・なんて禁じられると、余計にそれを意識しちゃって、それをしたくなる衝動に駆られる。それが人情ってもんでしょう。違うかな?天の邪鬼なのかな?今回は逆説というお話。

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