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ゲツコーラヂヲ #14 WEBディレクターのジレンマ

ゲツコーラヂヲ #14 WEBディレクターのジレンマ

 
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みなさん、こんばちは!
ゲツコーギルド CEO のロキです。

今回はWEBディレクターのジレンマについてのお話。

WEB制作のWEBディレクターとしての役割は、小言を言う事でも尻を叩くわけでもなく待つこと。チームメンバーを信じて待つのもシンドイってことを、ドラクエに例えることでわかりやすく愚痴る回となってます。それから確認してくるのウザって言われると傷つきます…っていうお話です。

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ゲツコーラヂヲ #13 WEBディレクターとチーム

ゲツコーラヂヲ #13 WEBディレクターとチーム

 
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みなさん、こんばちは!
ゲツコーギルド CEO のロキです。

今回はWEBディレクターとチームとの関係についてのお話。

WEB制作に於いてWEBディレクターはチームとの環境やメンバーとの関係性が重要で、中の人にしても外の人にしても、そのチームをまとめることは骨の折れる作業かもしれない。しかし、それをうまく回すことができたら…っていうお話です。

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ゲツコーラヂヲ #12 WEBディレクターってなに?

ゲツコーラヂヲ #12 WEBディレクターってなに?

 
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みなさん、こんばちは!
ゲツコーギルド CEO のロキです。

今回はよく聞くWEBディレクターってなんなんだ?ってお話をしましょう。

制作会社や広告代理店など、ある程度の規模になるとWEBディレクターが現れますが、WEBディレクターとはいったい何をする人なのか?その役割と存在意義についてのお話です。

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ゲツコーラヂヲ #11 WEBプロデューサーってなに?

ゲツコーラヂヲ #11 WEBプロデューサーってなに?

 
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みなさん、こんばちは!
ゲツコーギルド CEO のロキです。

今回はWEBプロデューサーって何なのか?ついてお話します。

周りにあまりいないせいか、いろんなところでよく聞かれるWEBプロデューサーという職業について。WEBプロデュースとはどんなもんなんでしょう?特殊なポジションが故に、なかなかお目に掛かれない希少動物のお話です。

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あとがき

みんなで売れちゃおう ~ キッカケはこうつくれ

売り込み方の極意

Promote oneself – LokiChan #6

売れ方の方程式の第2弾を今回はお送りします。売れ方の方程式 #1 では、効果的な『自己紹介』がテーマでした。今回は、その自己紹介で繋がった縁を営業や売り上げに繋げる方法をお話しさせていただきました。果たして視聴いただいたみなさんは楽しんでくれたでしょうか。ロキチャン #6 あとがき。

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ゲツコーラヂヲ #10 修行僧の実績づくり

ゲツコーラヂヲ #10 修行僧の実績づくり

 
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みなさん、こんばちは!
ゲツコーギルド CEO のロキです。

今回は修行僧の実績づくりについてお話します。

ギルドに修行チーム『 TEAM A’s 』という箱をつくっても、それだけじゃ意味がない。どのような修行をして、どのように育成していくか?それが重要ですよね。セミナーやワークショップで知識が得られても、それが実践で使えなければ何の意味も成さない。今回は修行僧の実績づくりについて、お話します。

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ゲツコーラヂヲ #9 修行チームの旗揚げ

ゲツコーラヂヲ #9 修行チームの旗揚げ

 
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みなさん、こんばちは!
ゲツコーギルド CEO のロキです。

今回は修行チームの立ち上げについてお話します。

ギルドには昨年、旗揚げした修行チームがあります。基本的なスキルはあるけど経験や実績が足らないとか、WEBリテラシーが少なかったり、インハウスで受託経験がないなど、実践で使うにはいろいろ足りてない人を育成する目的。その修行チームについて、お話します。

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あとがき

制作はワン・チーム! ~ 効果的なヒアリングとは

効果的なヒアリングとは

What is effective hearing? – LokiChan #5

第3回 「WEB制作の全貌」 の中で、ヒアリングについての話が好評で、もっと詳しくって言うリクエストや質問を寄せていただいたので、第5回はヒアリングだけにフォーカスして、より詳しくお話しました。ヒアリングの目的とはなにか、何を聞き出し、どう活用したらいいのか。コツや注意点は。ロキチャン #5 あとがき。

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誇り高き用務員

誇り高き用務員 ~ プライドとユーモア

誇り高き用務員

JFK and the Janitor

自分の仕事にプライドと誇りを持てとよく聞く。言うは易しだが、そのハードルを容易く飛び越える人物がいた。有名なエピソードなので知ってる人も多いだろうが、見事な切り返しなので知らなかった人は是非、知っといて欲しい。ズバリ、誇りというお話。

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ゲツコーラヂヲ #8 根深い問題

ゲツコーラヂヲ #8 根深い問題

 
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みなさん、こんばちは!
ゲツコーギルド CEO のロキです。

今回は結構根深いと感じる問題についてお話します。

前回前々回はワーキンググループの設立秘話を内側からお話させていただきましたが、今回は外側からお話します。営業活動とあいさつ回りを兼ねて活動を開始するが、思っていた反応とはだいぶ違った。

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ゲツコーラヂヲ #7 女性がフリーランスになる理由

ゲツコーラヂヲ #7 女性がフリーランスになる理由

 
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みなさん、こんばちは!
ゲツコーギルド CEO のロキです。

今回は女性がフリーランスになる理由についてお話します。

前回、今回と女性制作ギルド 秘密結社Qrious(キユリアス)の設立秘話を中の視点からお送りしています。女性だけが集まってワーキンググループとして動き出そうとしていたメンバーたち。積極的にかかわろうという姿勢や面白いアイデアが次から次へと沸いてきて、みんながベースを共有できるリテラシーやナレッジを備えている、とっても理想的なワーキンググループでした。しかし第一期はわずか5ヶ月で崩壊。いったい何が?

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ゲツコーラヂヲ #6 女性のワーキンググループ

ゲツコーラヂヲ #6 女性のワーキンググループ

 
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みなさん、こんばちは!
ゲツコーギルド CEO のロキです。

今回は女性のワーキンググループについてお話します。

以前、ギルドという働き方についてはいろんなところで話してきました。例えば前回のゲツコーラヂヲウェビナーのあとがき有料アーカイブ配信はこちらから)などで何度か話しましたが、いくつか運営するギルドの中で、これをはじめた最初の組織であり、最大の組織でもある、ベールに包まれた謎の組織、女性制作ギルド秘密結社 Qrious(キユリアス)のはじまりについて、お話します。

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あとがき

地方でフィーバー! ~ 都市部のアウトソースになるには

クリエイターが地方で輝く方法

Think about how to work locally – LokiChan #4

今年(2020年)の前半は、コロナに振り回されましたが、幸か不幸か全く進まなかったテレワークやリモートといった働き方が皮肉にも注目を集めて導入する企業が増えました。後半もwithコロナは継続し、経済活動も制限される中で、この業界はどう変化するでしょう。ロキチャン #4 あとがき。

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ゲツコーラヂヲ #5 ギルドという組織

ゲツコーラヂヲ #5 ギルドという組織

 
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みなさん、こんばちは!
ゲツコーギルド CEO のロキです。

今回はギルドという組織についてお話します。

様々な働き方がある中で、ギルドとはどういう組織なのか?そういった質問や興味を持った人からの問い合わせが結構ある。コロナ禍の中で、変わった働き方としてメディアからの取材も受けた。勤めなくてもクリエイターで居られるギルドという組織についてお話します。

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ゲツコーラヂヲ #4 ポッドキャストをはじめる理由

ゲツコーラヂヲ #4 ポッドキャストをはじめる理由

 
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みなさん、こんばちは!
ゲツコーギルド CEO のロキです。

今回はPodcastsを始めた理由(わけ)についてお話します。

記念すべき ゲツコーラヂヲ 第1回 自己紹介 で、ラジオをはじめる理由について話しましたが、第4回目は数ある配信の中でPodcastsを選んだ理由をお話します。

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ゲツコーラヂヲ #3 移住するキッカケ

ゲツコーラヂヲ #3 移住するキッカケ

 
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みなさん、こんばちは!(いつ聞いてるかわからないので)
ゲツコーギルド CEO のロキです。

前回に引き続き、移住をテーマにお話します。

第3回のテーマは「 移住するキッカケ 」
なぜ移住するという思いに至ったのか、体験談を交えてお話します。

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あとがき

案件が炎上しないために ~ WEB制作の最初から最後まで

デザインやコーディングに入る手前の話

Details of web production – LokiChan #3

WEB制作に携わるクリエイターさんはWEB制作の全工程を知ってる人がどれくらいいるでしょう。自分の仕事や作業の前後はどうなっているんだろう?そういう疑問にお答えして、WEB制作にかかわる全工程の解説、特にデザインやコーディングに入る前の工程について興味がある人が多いようなので、重点的にお話ししました。ロキチャン #3 あとがき。

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ゲツコーラヂヲ #2 移住活動

ゲツコーラヂヲ #2 移住活動

 
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みなさん、こんばちは!(いつ聞いてるかわからないので)
ゲツコーギルド CEO のロキです。

今回と次回、2回に渡って移住をテーマにお話します。

第2回のテーマは「 移住活動 」
移住する際にどう動いたのか、体験談を交えてお話します。

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ゲツコーラヂヲ #1 自己紹介

ゲツコーラヂヲ #1 自己紹介

 
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みなさん、こんばちは!(いつ聞いてるかわからないので)
ゲツコーギルド CEO のロキです。

おもむろにラヂヲをはじめます。

WEB制作で起こる様々な出来事やクリエイターの働き方などをつらつらと、ゆるゆるとつぶやくラヂヲ番組です。

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あとがき

あなたは誰にも見えていない ~ 効果的な自己表現

あなたのガイドマップ

P.S Your’s Guide map – LokiChan #2

営業や面接の入口の入口の入口『自己紹介』の苦手意識を克服し、効果的に面白おかしく表現する「ガイドマップをつくる」ことをテーマに、自己表現の方法をWS(ワークショップ)形式で、つくり方やコツなどを踏まえてお話しさせていただきました。果たして視聴いただいたみなさんは楽しんでくれたでしょうか。ロキチャン #2 あとがき。

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あとがき

得意な武器で闘える組織 ~ ギルドという働き方

ギルドという新しい働き方

P.S What’s guild – LokiChan #1

全世界を困惑させる新型コロナウィルス感染症(COVID-19)により、外出が制限され、働き方や企業の在り方も大きな転換期を迫られる事態となった2020年前半。今もなお、第2期を横目に制限されている状況の中、我々クリエイターが生き残っていく術はあるのでしょうか。ロキチャン #1 あとがき。

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参加することに意義がある

参加することに意義がある ~ 参加の意義とは

参加することに意義がある

meaningful to participate

今年はオリンピックイヤー…でした。コロナ禍でお忘れかも知れませんけど、オリンピックの開催年でした。延期されましたね。事情が事情だけに延期か中止かは微妙な感じはしますけどね。今回はそのオリンピックにまつわる有名なフレーズについて、持ち前のひねくれた感覚がうずいたので、参加というお話。

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富岡八幡宮

江戸最大の八幡さま ~ 富岡八幡宮

我が家の氏神様

実家にほど近く、幼いころから庭のように遊び、何があっても何もなくても、氏神、土地神として手を合わせ、いつも傍らにある八幡さま。江戸三大祭りとして4年に一度、沢山の神輿が門前仲町を練り歩く深川八幡まつりや、最近では賛同で定期的に開催される骨董が有名で、初詣や帰省した時には必ず参る、とっても懐かしいノスタルジー富岡八幡宮。

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亀戸天神社

花の天満宮 東宰府天満宮 ~ 亀戸天神社

懐かし過ぎる学問の神様

小さいころから馴染みのある天神さん。生まれ育った東京下町で、受験シーズンには合格祈願の親子連れで賑わう亀戸天神。藤棚や亀でも有名ですが混雑する時期を避けて帰省して、久しぶりに御朱印をいただきにお参りしてきました。生憎の雨でしたが子どもの頃のことが鮮明に蘇って懐かしくなりました。ということで今回は亀戸天神社。

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御朱印

趣味と実益と運動と ~ 御朱印めぐり

御朱印、はじめる

江戸下町の深川で生まれ育ち、いつもの遊び場は神社仏閣の境内や参道、歴史的建造物や庭園などなど、意識もせずにいつも傍らにお線香の香りやお経、鈴の音、お賽銭がカランコトンっと落ちる音、朱塗りの鳥居といった世界観や雰囲気が染みついていて、ことさら信心深いわけでも信仰心が強いわけでもないが、 大人になった今でも立ち寄ってはお参りする癖がついている。

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女か虎か

女か虎か ~ 人生は選択と決断の連続

女か虎か

The Lady, or the Tiger?

これまでの人生を振り返るといつも選択の連続だった。例えば進路、例えば恋愛、例えば就職や働き方。どれを選んだとしても結局それが正しい選択だったかどうかは判りようがない。今回はそんな答えの出ないモヤっとすることを綴った。選択と決断というお話。

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近所に住む2匹のカエル

近所に住む2匹のカエル ~ 環境の選択

近所に住む2匹のカエル

Two frogs

歳を重ねると何事にも億劫になる。環境や状況の変化を嫌って、何事も起こらなければいいなぁと平穏無事を祈ってる。いろいろ面倒くさいので、現状に甘んじるって人って多いんじゃないだろうか。今回は変化というお話。

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ひび割れ壺

ひび割れ壺 ~ 受け入れる度量とユーモアセンス

ひび割れ壺

Crazing pot

誰にだって欠点や弱点の一つや二つはあるだろう。少なくとも自覚はあるだろう。仕事中にその欠点が露呈して「自分はこの仕事に向いてないんじゃないか?」って思う瞬間って、今までに一度ぐらいあるんじゃない?今回はチームマネジメントのお話。

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カズウィーンの勇者殿

カズウィーンの勇者殿 ~ 鬣(たてがみ)の無い獅子

カズウィーンの勇者殿

Hero of Kazwien

クライアントは外と何か違うものっていう爆弾をしばしば投下してくる。差別化とかオリジナリティとか、強みやブランディングとか、その名を変えて襲ってくる。でも、その多くは思い付きやノリのようなもの。だんだんと現実味を帯びてくると…。弱虫の勇者殿というお話。

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チェブラーシュカとなかまたち

チェブラーシュカとなかまたち ~ 独りぼっち

チェブラーシュカとなかまたち

Cheburashka and his friends

ロシアに『 チェブラーシュカ 』という絵本がある。日本では馴染みが薄いかもしれないが、TV放映やDVDなども出ているので内容を知らなくてもキャラクターを見たことがある人は多いのではないだろうか。今回は友達というお話。

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間歇強化

間歇強化 ~ たまにだからうれしい

間歇強化

Intermittent reinforcement

何かに「ハマる」。短期間ハマる、長期間ハマる、 そういう時期ってありますよね。ハマるにもいろいろあると思いますが、今回は、使い方によっちゃぁ大変なことになっちゃうよっていう、ハマるというお話。

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ないた赤おに

ないた赤おに ~ 守りたい人

ないた赤おに

Red demon cried

子どもが読む絵本って、だいたいハッピーエンドなのが相場。何となく気持ちが温かくなりするものだ。なので、心を打たれてウルウルすることはあっても、哀しい気持ちになる絵本があるなんて思ってなかった。今回は親友というお話。

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ドクロを担いで

ドクロを担いで ~ ありがたくもありありがたくもなし

ドクロを担いで

Shoulder the skull

あけましておめでとうございます。毎年のことですが今年こそはよろしくお願いしたいです。そして今年は年男。昔は数え年として、誕生日に関係なく元日に年齢を数えていた。今年のコラム初めは、ありがたくもあり、ありがたくもなしというお話。

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すっぱいブドウ

すっぱいブドウ ~ ポジティブな負け惜しみ

すっぱいブドウ

Fox and grapes

何かに失敗しちゃったときに恥ずかしかったり格好が悪かったり、ばつが悪かったりして、周りに対しては強がって見せ、自分に対しては言い訳をする。こういう作業って意識的にせよ無意識にせよ、みんなやることでしょう。今回は負け惜しみというお話。

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仕事ができない人

仕事ができない人 ~ ドキッとしたら要注意

仕事ができない人の特徴

incompetence

先日、移動中にあまりに暇だったのでSNSを見るとも見ないとも、なんとなく流して眺めていたら面白いネタを見かけた。よくできてるし面白かったので、みなさんにもちょっとドキッとしてもらおう。今回は、ドキッとしたら要注意なお話。

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ファースト・ペンギン

ファースト・ペンギン ~ 先陣は本意か不本意か

ファースト・ペンギン

First penguins

東京都知事が新会派を立ち上げる際、都知事として初登庁の日に、都庁玄関で出迎えた3人の都議を『 ファースト・ペンギン 』と称賛し、新会派に迎え入れることを発表しました。今回は、先陣は本意か不本意か?というお話。

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花と額縁

花と額縁 ~ メンバーとの関係性

フラワー・アンド・フレーム

Flower and frame

先日、ボールルームダンスの教室を開いている現役のダンサーさんとお逢いする機会があった。お互いに普段接することのない者どうし、いろいろと興味深い話を聞くことができました。今回はメンバーとの関係性というお話。

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善人と悪人

善人と悪人 ~ リーダーに求められるもの

善人と悪人

Evil people and good people

何か事を興したり成し遂げるには、様々な障害が目の前に壁となって立ちはだかり、それを乗り越えたりぶっ壊さなければならない。それはそれは並大抵の努力では突き進むことができない。そんな時もしあなたならどうする?というお話。

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パラノイア

パラノイア ~ 妄想する管理者

パラノイア

paranoia

ご存知の方は居るでしょうか。その昔『 パラノイア (PARANOIA) 』というRPGが話題になったことを。アメリカならではのブラックユーモアたっぷりの未来。地下都市を舞台としたコンピュータが支配する世界。今回は、妄想する管理者というお話。

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報・連・相

報・連・相 ~ ホントはそういう意味じゃない

報・連・相

Reporting, Contacting and Consultation

いつのころからだろう、僕が社会人として世に出たとき、いや学生の頃だったか、当たり前のように、この『 報・連・相 』という言葉が社会人の常識として、いろんな大人から聞かされてた。それを聞かされる度に社会人ってメンドくせぇなぁ~って思ったものだ。今回は職場環境というお話。

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ディヘイの公理

ディヘイの公理 ~ 後回しのダメ人間

ディヘイの公理

Dehays axiom

遣らなきゃいけないタスクを抱えてる。遣るべきことも遣らなきゃいけない順番もわかってる。難易度の高いものや苦手なものからやると厄介なので後回し。簡単なものは今じゃなくてもすぐ終わるので後回し。今は…Twitterでつぶやいてる。今回は何でも後回しのダメ人間に贈るお話。

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ギリシャの絵描きと唐の国の絵描き

ギリシャの絵描きと唐の国の絵描き ~ 純正な心とデザイン

ギリシャの絵描きと唐の絵描き

Greek designer and Tang designer

デザイナーの習性なのか、デザインがうまく決まらないとき、あれこれとこねくり回して挙句、どんどんどんどん、もりもりもりもり、付け加えていっちゃう現象ってあるあるだよね。世の中シンプル、ミニマルが好まれる時代。ここは原点に立ち返って、心の鏡というお話。

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一本の箸

一本の箸 ~ 験担ぎのアドリブ

一本の箸

Superstitions and chopsticks

新年あけましておめでとうございます。今年も、今年こそはよろしくお願いします。酉年がはじまりました。歴史上の人物にまつわるお正月の逸話から、今年ははじめたいと思います。新年一発目は粋なアドリブってお話。

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オッカムのカミソリ

オッカムのカミソリ ~ シンプルな選択

オッカムのカミソリ

Occam’s razor

人生は度々「道」に例えられる。この道は険しいのか、正しいのか、このまま進むべきなのか…仕事でもプライベートでも選択を迫られることがあり、人生の岐路に立たされる。今回は決断すべき時というお話。

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犬と兎 ~ 敵か味方か

犬と兎

A dog and rabbit

以前のコラムで『 ロバを売りに行く親子 』で八方美人の話をした。周りに合わせて何となく調子を合わせ、社交辞令を吐きまくる人が居ますよねぇって話。で、今回はそれに関連する敵か味方かという話。

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4つの"C"

4つの”C” ~ 夢の実現と成功体験

4つの”C”

It can be summarized in four “C”

僕がファウンダーを務めるギルド、Qrious(キユリアス)の名前の由来は、音の響きから考えれば大体想像はつくだろう。つい先日、同じようなことを考えていた偉人の名言を目にしたので紹介しよう。今回は自信というお話。

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シンギュラリティ

シンギュラリティ ~ 創造と共存

シンギュラリティ

Singularity

この6月にソフトバンク社の孫氏は退任を白紙にすると発表した際、その理由としてあげたのが ”シンギュラリティ”。初めて耳にしたその言葉は、今後のキャリアや事業に大きく影響する内容だった。今回は、創造と共存というお話。

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成功へのカンニングペーパー

成功へのカンニングペーパー ~ 人生は30,000日

成功へのカンニングペーパー

30,000 days in your life

あなたの人生は30,000日。これは概ね82歳まで生きた場合に与えられる日数だ。24歳のある日、ネットでこれを見かけて計算してみると、既に9,000日を消費していたことに衝撃を受けた青年がいる。今回はその青年の出身大学でもあるMITの卒業式でのスピーチを紹介。成功へのカンニングペーパーというお話。

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光の宮殿

光の宮殿 ~ 受け入れる度量とユーモアセンス

光の宮殿

Palace of the light

こういう仕事をしていると、毎日のようにアイデアを求められる。アイデアを求められることも提案することも好きでやってることなんで苦にはならないし、それ自体は楽しんでやっている。発想の転換というお話。

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ハーメルンの笛吹き男

ハーメルンの笛吹き男 ~ 裏切りの代償

ハーメルンの笛吹き男

Pied Piper of Hamelin

突然ですが、6月26日は何の日でしょう。遠い遠い昔、日本では鎌倉幕府の時代に、ドイツでとっても奇妙な事件が起こりました。実際に起こった出来事を元にグリム童話にもなったちょっと怖い話があります。今回は契約というお話。

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きまぐれロボット

きまぐれロボット ~ 補完する関係

きまぐれロボット

The capricious robot

誰でも期待に応えたいって気持ち、少なからず持ってますよね。自分に与えられたミッションはキッチリとこなしたい。特に若いときは何にでも完璧でありたいと想う気持ちって強いと思います。出来ない癖にね。今回は不完全というお話。

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パブリック・コミットメント

パブリック・コミットメント ~ 思ったことは口に出す

パブリック・コミットメント

Public commitment

年の初めに、「 一年の計 」という話を書きました。その中で計画っていうのは公表した方がもっともっと効果があるんだぜって意味深なことを書いたのを思い出しました。無責任発言にになっちゃいけないので忘れないうちに、今回は公言というお話。

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アルジャーノンに花束を

アルジャーノンに花束を ~ 他者との接し方

アルジャーノンに花束を

Flowers for Algernon

今日3月13日は僕の誕生日です。僕が13歳になった時、人生の縮図のような一冊の本を貰いました。それは衝撃的で強く印象に残った世界的に有名な小説。今でもバイブルのように本棚にあります。今回は、身近な人との接し方というお話。

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壁と釘

壁と釘 ~ 諸悪の根源

壁と釘

Nails and Wall

指示や要望通りに仕事をしていても、時に理不尽な要求や要望を受けるときがある。不条理な理屈を並べてまくしたてるその相手は、時には上司だったり、時にはクライアントだったりと様々。今回は諸悪の根源というお話。

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ダンパー数の定式化

ダンパー数の定式化 ~ 付き合う数には限りがある

ダンパー数の定式化

Stay connected with family and close friends

今やSNSの1つや2つ、やってて当たり前の時代。フォロワーの数を競い、タスクが溜まってても昼夜問わず、ついついTLを追っかけちゃう。そんな人も少なくないのではないでしょうか。今回は大切な人というお話。

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一年の計

一年の計 ~ 今日から明日、明日から未来へ

一年の計は元旦にあり

New years day is the key of the year

新年あけましておめでとうございます。今年も、今年こそはよろしくお願いします。申年がはじまりましたね。毎年、昨年を振り返り、反省を踏まえて気分を新たに仕切り直して抱負を語ります。新年一発目は明日への一年の計というお話。

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鎖に繋がれた象

鎖に繋がれた象 ~ 誰が嵌めた枷なのか

鎖に繋がれた象

Elephant chained

他人の生い立ちや経歴なんかを聞いてると、誰でも1つや2つ、黒歴史やトラウマを抱えてたりしますよね。今となっては笑い飛ばせるものもあれば、ガチでちょっとセンシティブなやつまで。今回は自己暗示というお話。

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好奇心と猫

好奇心と猫 ~ 超えちゃいけない境界線

好奇心と猫

Curiosity killed the cat

好奇心旺盛と言われている猫。行動を見ていると何となく頷けるが、どこか危なっかしい。人間よりも本能的なのだろう。だけど、その好奇心も度が過ぎると危険を伴うことも。今回は欲張り過ぎると身を亡ぼすというお話。

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鶏が先か卵が先か

鶏が先か卵が先か ~ クリエイターのジレンマ

鶏が先か卵が先か

Chicken or egg problem

検討や議論の時などに良く耳にするフレーズ。正直どっちでもいいんじゃない?ってケースがほとんどで、やらない口実として有耶無耶にしようという魂胆が丸見え。もちろん生物学的や哲学的な小難しい話はしない。ジレンマ(Dilemma)のお話。

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食肉加工と自動車製造

食肉加工と自動車製造 ~ 流れ作業と役割分担

食肉加工と自動車製造 

Meat processing and car production

業界雑誌の記事みたいなタイトルになっちゃいましたけど、意外なところからヒントを得て、その後の自動車産業に多大なる功績を残したというアイデアマンの話をしようと思います。まさに瓢箪から駒。今回はひらめきというお話。

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天文学者

天文学者 ~ 近くの現実、遠くの未来

天文学者

Astronomer

フリーランスやクリエイターにとって、これから先のことを考えると不安だらけになる瞬間があります。それを打ち消すのは明るい未来という妄想。夢や希望、目標。しかし遠い夢ばかりを妄想していると文字通り落とし穴が待っている。バランスというお話。

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人という字

人という字 ~ 支え合ってはいない

人という字

The character “hito”

先日、企画会議の場でふざけたことばかりを言ってるので、茄子田理事長みたいって言われちゃいました。『 宇宙兄弟 』という漫画に出てくる登場人物です。ふざけてるとは失敬な。本人は至って真面目に、いつだって全力投球で発言してるんだけどなぁ…今回は支えるというお話。

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無能な人

無能な人 ~ 勘違い野郎になるな

無能な人

Dunnig Kruger effect

ストレートなタイトルでスミマセン。自分の能力、スキルについて考えること、ありませんか?例えば就職や転職するときなど、必ず履歴書や職務経歴書に書いたり、面接で聞かれたりします。今回は勘違い野郎というお話。

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チャーリー・ブラウンなぜなんだい?

チャーリー・ブラウンなぜなんだい? ~ 勇気を見せる時

チャーリー・ブラウンなぜなんだい?

Why? Charley Brown Why?

以前ここで『 ライナスの毛布 』という話を書いた。皮肉やなルーシーの弟で頼りなさそうなキャラだが、ライナスは正義感が強く、ときに哲学的な考えをする男の子だ。今回は勇気のお話。

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百万回生きたねこ

百万回生きたねこ ~ 足りないものを手に入れる時

百万回生きたねこ

The Cat That Lived a Million Times

小さいときに読んで意味が分からなかった絵本がある。でも不思議と引き付けられた。その絵本を何度も読んで何となく理解できたような気がして以来、何度も読んでしまうその絵本を最終的には買ってしまった。今回は人生についてというお話。

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才能と選択

才能と選択 ~ 選択と決断が物語をつくる

才能と選択

We are What We Choose

米プリンストン大学の卒業式。2010年5月30日、Amazon社のCEO ジェフ・ベゾソス氏がスピーチを行いました。卒業生に贈る言葉として、Amazon社を起業したときの話をしています。丁度、卒業シーズンなので、みなさんも考えてみてください。選択するというお話。

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ヘンゼルとグレーテル

ヘンゼルとグレーテル ~ おかしな家へとミスリード

ヘンゼルとグレーテル

Hansel and Gretel

今日、娘がある本を持ってきて読んでとせがまれたが、読み聞かせに適してるか微妙な感じだ。娘が持ってきた本はグリム童話『 ヘンゼルとグレーテル 』…ね、微妙でしょ。今回はリーダーというお話。

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三人の石切職人

三人の石切職人 ~ 経営者向きのモチベーション

三人の石切職人

Three carving craftsmen

以前、本ブログで、どうせ働かなければならないのなら楽しくやろうという類の話をしたことがある。とは言うものの、そういう想いを何もないまま持ち続けるのは難しい。やはり動機づけのようなものは必要。そこで今回はモチベーションというお話。

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賢者の贈り物

賢者の贈り物 ~ すれ違いのサプライズ

賢者の贈り物

The Gift of the Magi

僕はサプライズが嫌いだ。本質が悲観的でリアリストな性格と体験しなくてもいいような経験をしてきたので、大概のことでは驚かないし、素直に嬉しいと喜べないことが顔に出てしまうくらいリアクション貧乏で、驚かされるとイラつく質だからです。今回は切ないサプライズというお話。

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ハングリーであれ。愚か者であれ。

ハングリーであれ、愚か者であれ ~ なりふり構わず突き進め!

ハングリーであれ。愚か者であれ。

Stay Hungry. Stay Foolish.

スティーブ・ジョブスがスタンフォード大学の卒業式で話したスピーチの3番目、今回が最後です。最も印象に残るジョブス氏のお別れメッセージと言ってもいいでしょう。ハングリーであれ。愚か者であれ。というお話。(1番目はコチラ)(2番目はコチラ

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立ち止まらず探し続ける

立ち止まらず探し続ける ~ 紆余曲折でも前進する

立ち止まらず探し続ける

So keep looking. Don’t settle.

スティーブ・ジョブスがスタンフォード大学の卒業式で話したスピーチの2番目の話を今回はしましょう。探し続けるというお話。(1番目の話はコチラ)(3番目の話はコチラ

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点と線

点と線 ~ 後になって繋ぐもの

点と線

Connecting the dots

米スタンフォード大学の卒業式。2005年6月12日、アップル社の創設者スティーブ・ジョブス氏がスピーチを行いました。卒業生に贈る言葉として3つの話をしました。素晴らしいスピーチなので3回に別けて書いてみたいと思います。第1回目は点と点をつなぐというお話。(2番目の話はコチラ)(3番目の話はコチラ

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Gift - ギフト

ギフト ~ 選ばれし者への贈り物

Gift – ギフト

Gift

WEBデザイナーやグラフィックデザイナー、マークアップ、フロントエンド、プログラマー、ディレクター、イラストレーター、ライターなどなど、クリエイターやエンジニアって誰でもなれる職業ではないと思うんです。個性や適性や持って生まれた感性とか何かあると思うんです。今回は才能というお話。

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ピグマリオン効果

ピグマリオン効果 ~ 期待とプレッシャー

ピグマリオン効果

Pygmalion effect

以前コラムで書いた あてにするものはあてにならな (Not to be relied upon) で、余計なプレッシャーを与えるから「頼らない」ように心がけているという話をしました。今回は、同じようにプレッシャーになり得る期待というお話。

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砂漠のキツネ

砂漠のキツネ 〜 目には見えない大切なもの

砂漠のキツネ

Little prince

先日、あるクリエイターと久しぶりに食事に行った。転職活動をしているのは知っていたので近況を聞いたら、美大か芸大を出てないとデザイナーじゃないと言われた話を聞かされて…は? 目に見えない大切なもののお話。

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ヒュギーヌスの寓話

ヒュギーヌスの寓話 ~ 他者への気配り

ヒュギーヌスの寓話

In Hyginus’ Fabulae

この業界の人なら良く耳にするセキュア(Secure)という言葉。セキュリティの元となった言葉で、この言葉の起源はギリシャ神話まで遠くさかのぼります。ある寓話の中に、この言葉に隠された思いが込められています。今回は気配りというお話。

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草枕

草枕 ~ 人の心を豊かにするが故に

草枕

Three cornered world

当たり前だけど、人が生きていくためには稼がなければならない。どうせ稼がなくちゃなんないなら、少しでも面白愉しく働きたい。しかしそう思いながらも現実はそれほど甘くはない。今回は、束の間を愉しむというお話。

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アビリーンのパラドックス

アビリーンのパラドックス ~ 事なかれ主義の悲劇

アビリーンのパラドックス

Abilene paradox

おもんばかる、気を回す、下種の勘繰り…などなど、相手の気持ちに勝手に先回りして推し量る表現はいくつかあります。以前書いた『 沈黙の螺旋(Spiral of Silence)』でも似たような話をしましたが、今回は穿ち(うがち)過ぎというお話。

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下町ロケット

下町ロケット ~ 替えの利かない歯車

下町ロケット

Gear of company

本意じゃないことにも従わなくちゃいけない場面や、上司からの理不尽な要求、無理難題のオンパレード。会社員に限ったことじゃないが、組織に属する人ほど顕著に不平不満を感じているだろう。歯車というお話。

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沈黙の螺旋

沈黙の螺旋 ~ 悪魔の代弁者

沈黙の螺旋

Spiaral of silence

多数決で自分の考えとは違った意見が優勢だった時、自分の意思とは裏腹に大勢に組するってこと、今までありませんか? 良く言えば協調性と言えなくもないが、でも日本人のダメなところでもありますよね。今回は沈黙というお話。

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作業興奮

作業興奮 ~ やる気はあとからついて来る

作業興奮

Work excitement

遣らなきゃいけないことがあるのに、なかなかやる気が起きない。身が入らないというか、気分が乗らないというか、とにかくボサっとしてる間に時が過ぎ去り気ばっかり焦ってしまう。今回はそのものズバリ、やる気のお話。

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天の岩戸

天の岩戸 ~ 個性の集結

天の岩戸

Gate of the Celestial Rock Cave

これまで何度か女性制作ユニットQriousについて話してきた。ユニットではメンバーそれぞれが遣りたいと思うことや得意な分野を極めてもらうために完全分業制をとっている。しかし分業制を進めるが故に疎かにできない問題もある。役割分担とチームワークというお話。

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時計じかけのオレンジ(反省編)

時計じかけのオレンジ(反省編) ~ 無かったことにはできない

時計じかけのオレンジ(反省編)

A Clockwork Orange (Reflection)

先月『 時計じかけのオレンジ(変身編) ~ 人は変われるか 』について書きました。続きを書くと約束したので約束通りに。今回は同じ小説を少し角度を変えて見て見たいと思います。反省というお話。

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時計じかけのオレンジ(変身編)

時計じかけのオレンジ(変身編) ~ 人は変われるか

時計じかけのオレンジ(変身編)

A Clockwork Orange (transformation)

自分の嫌なところを直したい。ふとそんな風に思ったり感じたりすることってありますよね。しかし人はそう簡単に変わることなどできません。ましてや他人の思惑通りに自分を変えることなどできない。今回は変身というお話。

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あてにするものはあてにならない

あてにするものはあてにならない ~ 信頼しない関係性

あてにするものはあてにならない

Not to be relied upon

宮沢賢治と言えば「雨ニモマケズ」や「銀河鉄道の夜」が有名ですが、今回はどちらでもなく宮沢賢治の初版本『春と修羅』に「昴」という詩があり、大変興味深い表現が出ているので紹介したいと思う。執着というお話。

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パンドーラーの匣

パンドーラーの匣 ~ 絶望するのはまだ早い!

パンドーラーの匣

Pandoras box

一度は聞いたことがあるとっても有名なギリシャ神話の話で、よく耳にするフレーズだと思うが、周りの人にちょっと聞いてみたところ、どんな内容なのかを正確に把握してる人が意外と少なかったので、今回は有名なギリシャ神話から、希望を持つというお話。

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カラーバス効果

カラーバス効果 ~ 色を纏って手に入れる

カラーバス効果

Color bath

日頃はプロデューサーやディレクターとしてチームを編成して制作・開発チームを率いている。あまり外からは見えない仕事なので、周りの人はどういう仕事をしてるのか興味津々のようだ。今回はアンテナの張り方というお話。

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ライナスの毛布

ライナスの毛布 ~ よりどころ

ライナスの毛布

Security blanket

みなさんは ライナスの毛布 って言葉を聞いたことがあるだろうか。漫画『 ピーナッツ 』に登場するライナスが、いつも肌身離さず持っている毛布のことだが、これには深い意味がある。今回はよりどころのお話。

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まず行動!

まず行動! ~ 行動が伴わないのは裏切り

まず行動!

Act first

創業当時からずっと言い続けてることがある。2011年11月、女性制作ユニットQriousはスタートした。創業当時のメンバーはもう一人も残っていないが、ポリシーは2年前も今も変わっていない。たぶんこれからも変わらない。行動というお話。

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目に見えぬ象

目に見えぬ象 ~ オリエンの重要性

目に見えぬ象

Blind men and an elephant

クライアントやディレクターから案件の詳細を聞かされずに「こういう作業をいつまでにお願い」とだけ言われて着手することがあるだろう。全体像が見えないままの作業は不安なものですよね。今回はオリエンの重要性というお話。

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ロバを売りに行く親子

ロバを売りに行く親子 ~ 考えない,決められない人

ロバを売りに行く親子

Man his son and the donkey

世の中には人の意見に左右され過ぎちゃって、自分の意思を持たず、流されるままに行動してるんじゃないかと感じる人が一定数存在している。今回はみんなにいい顔して、兎に角すり寄ろうとする八方美人のお話。

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カリギュラ効果

カリギュラ効果 ~ 逆説で差別化する

カリギュラ効果

Caligula effect

見るな!触るな!食べるな!・・・なんて禁じられると、余計にそれを意識しちゃって、それをしたくなる衝動に駆られる。それが人情ってもんでしょう。違うかな?天の邪鬼なのかな?今回は逆説というお話。

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十二支

十二支 ~ 目の敵の理由

十二支

Twelve horary signs

あけましておめでとうございます。昨年お世話になった人もお世話にならなかった人も、本年は、いや、本年こそはよろしくお願いします。元日なので、それに相応しい話をと思って十二支に関する面白い話題を一つ。今回はウソツキのお話。

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ネズミの相談

ネズミの相談 ~ 誰が鈴をつけるか

ネズミの相談

Bell the cat

同業者が集まって呑んでいると、どこからともなく仕事や儲けを抜きにして、あんなことやこんなことが遣りたい!って話で盛り上がる。殆どが下らない取るに足らないものだが、極稀にお!っていうものが生まれたりもする。今回は絵に描いた餅にならぬよう…というお話。

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恩贈り

恩贈り ~ 情けはだれのため

恩贈(送)り

Pay it forward

かつてお世話になった人が困っている時に手助けすることを「恩返し」って言いますが、こういう感情や行いは尊いので、決して忘れちゃいけませんよね。でも今回は恩返しではなく『 恩 贈(送)り 』というお話。

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ブルネレスキのたまご

ブルネレスキのたまご ~ ひらめきを行動に

ブルネレスキのたまご

Brunelleschi’s Egg

コロンブスの卵という話がある。実はこの話には元ネタがあって、それが『 ブルネレスキのたまご 』だ。 今回はどんなことでも一番最初に思いつき行動に移すのは簡単じゃないっていう、ちょっとボヤキにも似たお話。

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働き蟻の法則

働き蟻の法則 ~ 2割を放置するゆとり

働き蟻の法則

A necessary evil

会社でも部活でもサークルでもどんな組織でも、人が集まって何かをするとき、必ず働く奴と働かない奴に別れる。働かない奴には「働け!」って尻を叩きますが、ほんの一瞬だけ動くものの、結局、元の木阿弥でイラッとした経験ありませんか。今回はその考え方を少し変えるとイラッとしなくなるかもっていう必要悪というお話。

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水辺のシカ

水辺のシカ ~ 思惑通りには進まない

水辺のシカ

Deer of the waterside

誰でも得意、不得意はある。得意なものや長所にはそれなりに自信もあり、不得意なものや短所には当然、自信が持てない。しかし得意で自信があるからと言って、結果が伴うとは限らない。その逆も然り。なかなか思い通りにはならないというお話。

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遠距離恋愛

遠距離恋愛 ~ 距離と回数とハンカチーフ

遠距離恋愛

Distance and number of times

突然ですが、遠距離恋愛の経験ってありますか?その昔「X’MAS EXPRESS」というキャッチコピーでJR東海が新幹線のCMをやってました。新幹線をテーマに繰り広げられる短いドラマ。今回は距離というお話。

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青い目茶色い目

青い目茶色い目 ~ デキる子デキない子

青い目茶色い目

A class divides

以前、責任感について、リンゲルマン効果 (Ringelmann effect) で話をしましたが、その際に全体の意識を高めて効果を出すためのヒントとなる話をすると予告していました。今回は思いやりというお話。

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ダモクレスの剣

ダモクレスの剣 ~ この席に座るのは?

ダモクレスの剣

The Sword of Damocles

隣の芝生は青く見える。自分の環境よりも魅力的に見えて、傍から見てるとうらやましく思う。でも、どんなにうらやましく見える環境でも、実際にはそうでもなかったり、なんなら相手もこちらの芝生が青く見えてたりもする。今回は危険と背中合わせというお話。

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北風と太陽

北風と太陽 ~ 時には北風だって

北風と太陽

The North Wind and the Sun

今回はイソップ寓話の有名な話。中でも一度は聞いたことがあるであろう『北風と太陽』。着ているものを脱がせたければ北風より太陽だという話だが、ホントにそうなのか?っていう臨機応変というお話。

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正義の話をしよう

正義の話をしよう ~ 自分の立ち位置

正義の話をしよう

What’s the Right Thing to Do?

僕は学生時代、哲学が小難しくて苦手だった。哲学自体は嫌いじゃないが、言い回しや文献などが堅苦しくてよく眠れるので、結論まで辿り着かないのだ。それがある人の公開講座を見て、哲学に対する印象がちょっと変わった。今回は正義というお話。

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リンゲルマン効果

リンゲルマン効果 ~ 無意識な他力本願

リンゲルマン効果

Ringelmann effect

AKB48グループのメンバーが200人を超えてると聞いた。わが女性制作ユニットQrious(キユリアス)も、その1/20の規模で10名を超えている。制作会社の規模としては大きい方の部類になってきた。今回は責任感というお話。

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六次の隔たり

六次の隔たり ~ 未知のパズル

六次の隔たり

Six degrees of separation

制作ユニットを立ち上げたり、クリエイターの交流会を主催するのは何故か。よく理由を聞かれます。いろいろと考えはありますが、その中でも最も大きなファクターと言える、つながりというお話。

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餅の的

餅の的 ~ 豊穣のシンボル

餅の的

round rice cake

あけましておめでとうございます。昨年お世話になった人もお世話にならなかった人も、本年は、いや、本年こそはよろしくお願いします。元日なので、それに相応しい、お正月にまつわる話題を一つ。今回は食べ物の恨みのお話。

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老人と海

老人と海 ~ 孤独との闘い

老人と海

The old man and the sea

日々、勉強を欠かせないこの業界で、食べていくために必死で、いろんな技術を習得しようと脇目もふらずに突き進んでることと思います。しかし、その技術を習得することが、いつしか目的となっていて、技術を習得したことで満足しちゃうってことありませんか。今回はココから本番というお話。

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諦めといて欲しい事

諦めといて欲しいこと ~ 後ろ向きで前に進む

諦めといて欲しいこと

Give it up

何となく本音を綴りたいなぁと思って今日からダラダラと始めることにする。シャレるつもりはないけど、根がネガティブなもので夢とか希望とか前向きな話はシンドくなるので控えようと思う。諦めといて欲しいことというお話。

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哀しき道化師(ピエロ)

哀しき道化師(ピエロ)~タイトルに秘めた想い

哀しき道化師(ピエロ)

Sad clown

こんにちはみなさん。 おもむろに始まりました、『 哀しき道化師 』へようこそ!まずはこのブログのタイトルの話をしていきましょう。暇な方はお付き合いください。そして、気が向かなくてもフォローとかシェアーとかをノルマに課しておきますね。

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