アダムとイヌ

アダムとイヌ ~ ギヴ・安堵・テイク

アダムとイヌ

Adam and Dog

懐かれればどんな動物でも可愛いものですよね。戌年だからってわけじゃないが、どっち派かと聞かれれば犬派、それも大型犬が好き。従順だし意思疎通がわかりやすくコミュニケーションが図りやすいし、人間っぽいところもある。持ちつ持たれつというお話。

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将来何になりたい? ~ HAPPY になるために

将来何になりたい? ~ HAPPY になるために

将来何になりたい?

What do you want to be in the future?

小学校の時、将来何になりたい?って聞かれたり作文や卒業文集に将来の夢を書いた。でも今思えば何のために聞かれたのか疑問に思う。何になりたいかクラス全員が言ったり書いたりしたと思うが、何かアドバイスを貰った覚えはない。今回は短く将来の夢のお話。

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虚飾で彩られたカラス ~ 借り物の羽

虚飾で彩られたカラス ~ 借り物の羽

虚飾で彩られたカラス

The Bird in Borrowed Feathers

自信がないというクリエイターや強みがないという駆け出しクリエイターのみなさんが、いろんなものに手を出す光景を目にします。知見を広げたり、関連する知識や情報によって得意分野を深めるのは大賛成ですが…今回は虚像について。

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誇り高き用務員

誇り高き用務員 ~ プライドとユーモア

誇り高き用務員

JFK and the Janitor

自分の仕事にプライドと誇りを持てとよく聞く。言うは易しだが、そのハードルを容易く飛び越える人物がいた。有名なエピソードなので知ってる人も多いだろうが、見事な切り返しなので知らなかった人は是非、知っといて欲しい。ズバリ、誇りというお話。

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女性初のロードトリップ

女性初のロードトリップ ~ 実証と広報と発明と

女性初のロードトリップ

First female road trip

世界初の女性による自動車の長時間走行テスト、いわゆるロードトリップは、ある自動車発明家の奥さんによって実現されました。時には無謀とも思える行動も必要かもと思わせるエピソード。今回は宣伝活動、PR(public relations)についてのお話。

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学習性無力感 ~ 負のスパイラルからの脱出

学習性無力感 ~ 負のスパイラルからの脱出

学習性無力感

Learned Helplessness

今回はちょっと怖い話をしましょう。怖いと言ってもホラーではなく、職場環境によっては誰にでも起こり得る話。実際に動物実験では実証されているので、もしこういう環境下で働いているなら、早目に脱出することをお勧め、いや願っています。無気力というお話。

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参加することに意義がある

参加することに意義がある ~ 参加の意義とは

参加することに意義がある

meaningful to participate

今年はオリンピックイヤー…でした。コロナ禍でお忘れかも知れませんけど、オリンピックの開催年でした。延期されましたね。事情が事情だけに延期か中止かは微妙な感じはしますけどね。今回はそのオリンピックにまつわる有名なフレーズについて、持ち前のひねくれた感覚がうずいたので、参加というお話。

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2つの考え方 ~ 能力か努力か

2つの考え方 ~ 能力か努力か

2つの考え方

Two mindsets

考え方は人それぞれ、その人の性格や育った環境、教育、人付き合いなどから自然と身についていくものだろう。でも、もしその考え方の違いで、その先の未来が大きく変わってしまうとしたら…今回は考え方というお話。

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肩の上の秘書 ~ 本音と建て前

肩の上の秘書 ~ 本音と建て前

肩の上の秘書

Real intention and stated reason

僕らは大人なので、一応、相手の気持ちや置かれている立場など状況を考えて、思った言葉をオブラートに包んで、或いは時には嘘をついて社会生活を送っています。今回は短く、本音と建前というお話。

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発達の最近接領域 ~ ちょっと背伸びのハイヒール

発達の最近接領域 ~ ちょっと背伸びのハイヒール

発達の最近接領域

Zone of Proximal Development

例えば普段スニーカーやサンダルの人が、いきなりジミーチュウやルブタンのハイヒールを履くのはいろんな意味でハードルが高い。パンプスに慣れ、低めのヒールにも慣れ、そして最終的につま先立ちのピンヒールを履く。育成というお話。

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