誇り高き用務員

誇り高き用務員 ~ プライドとユーモア

誇り高き用務員

JFK and the Janitor

自分の仕事にプライドと誇りを持てとよく聞く。言うは易しだが、そのハードルを容易く飛び越える人物がいた。有名なエピソードなので知ってる人も多いだろうが、見事な切り返しなので知らなかった人は是非、知っといて欲しい。ズバリ、誇りというお話。

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参加することに意義がある

参加することに意義がある ~ 参加の意義とは

参加することに意義がある

meaningful to participate

今年はオリンピックイヤー…でした。コロナ禍でお忘れかも知れませんけど、オリンピックの開催年でした。延期されましたね。事情が事情だけに延期か中止かは微妙な感じはしますけどね。今回はそのオリンピックにまつわる有名なフレーズについて、持ち前のひねくれた感覚がうずいたので、参加というお話。

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女か虎か

女か虎か ~ 人生は選択と決断の連続

女か虎か

The Lady, or the Tiger?

これまでの人生を振り返るといつも選択の連続だった。例えば進路、例えば恋愛、例えば就職や働き方。どれを選んだとしても結局それが正しい選択だったかどうかは判りようがない。今回はそんな答えの出ないモヤっとすることを綴った。選択と決断というお話。

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この瞬間を生きる

この瞬間を生きる ~ 人生は即興の連続

この瞬間を生きる

Be in this moment

壇上でおもむろにスマホを取り出しパシャっと一枚。すぐさまTweetして、面白い話を期待しないでくれというこの男性は、米Twitter社CEO ディック・コストロ氏。2013年5月、ミシガン大学の卒業式の冒頭シーン。自身の経験を交えたスピーチを紹介する。即興というお話。

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近所に住む2匹のカエル

近所に住む2匹のカエル ~ 環境の選択

近所に住む2匹のカエル

Two frogs

歳を重ねると何事にも億劫になる。環境や状況の変化を嫌って、何事も起こらなければいいなぁと平穏無事を祈ってる。いろいろ面倒くさいので、現状に甘んじるって人って多いんじゃないだろうか。今回は変化というお話。

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ひび割れ壺

ひび割れ壺 ~ 受け入れる度量とユーモアセンス

ひび割れ壺

Crazing pot

誰にだって欠点や弱点の一つや二つはあるだろう。少なくとも自覚はあるだろう。仕事中にその欠点が露呈して「自分はこの仕事に向いてないんじゃないか?」って思う瞬間って、今までに一度ぐらいあるんじゃない?今回はチームマネジメントのお話。

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カズウィーンの勇者殿

カズウィーンの勇者殿 ~ 鬣(たてがみ)の無い獅子

カズウィーンの勇者殿

Hero of Kazwien

クライアントは外と何か違うものっていう爆弾をしばしば投下してくる。差別化とかオリジナリティとか、強みやブランディングとか、その名を変えて襲ってくる。でも、その多くは思い付きやノリのようなもの。だんだんと現実味を帯びてくると…。弱虫の勇者殿というお話。

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チェブラーシュカとなかまたち

チェブラーシュカとなかまたち ~ 独りぼっち

チェブラーシュカとなかまたち

Cheburashka and his friends

ロシアに『 チェブラーシュカ 』という絵本がある。日本では馴染みが薄いかもしれないが、TV放映やDVDなども出ているので内容を知らなくてもキャラクターを見たことがある人は多いのではないだろうか。今回は友達というお話。

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間歇強化

間歇強化 ~ たまにだからうれしい

間歇強化

Intermittent reinforcement

何かに「ハマる」。短期間ハマる、長期間ハマる、 そういう時期ってありますよね。ハマるにもいろいろあると思いますが、今回は、使い方によっちゃぁ大変なことになっちゃうよっていう、ハマるというお話。

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ないた赤おに

ないた赤おに ~ 守りたい人

ないた赤おに

Red demon cried

子どもが読む絵本って、だいたいハッピーエンドなのが相場。何となく気持ちが温かくなりするものだ。なので、心を打たれてウルウルすることはあっても、哀しい気持ちになる絵本があるなんて思ってなかった。今回は親友というお話。

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