カラスとハト

カラスとハト ~ 八方美人の代償

白いカラス

The White Crow

会議などで顔色を伺い、有利な方に舵を切る人って個人的には軽蔑するけど、自我を捨ててまで態度を保留するその立ち回りはある意味あっぱれだし、一方で一見器用に見えますが、実は最も危うくてそれに対峙するメンタルがアダマンタイト級だなぁと感心します。今回は どっちつかず なお話。

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ウサギとカメ ~ クリエイターは何と闘う

ウサギとカメ ~ クリエイターは何と闘う

ウサギとカメ

The Hare and the Tortoise

これまで多くのクリエイターに話を聞くと、他人と比べて自分は劣ってると自己評価が低い人が割と多い。特に駆け出しの頃は、Twitterで他の人のつぶやきを見ては、置いて行かれてるような焦燥感や思うように進めてないジレンマから、嫉妬したり、落ち込んだり、自己嫌悪に陥ったりする。今回は目標の置き所というお話。

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虚飾で彩られたカラス

虚飾で彩られたカラス ~ 浅知恵と虚像

おしゃれなカラス

The Vain Jackdaw

強みがない、実績が乏しい。そんな焦りから、自信がない駆け出しクリエイターのみなさんが、あれもこれもと手を出し、自分を大きく見せようとする光景を目にします。知見を広げるのは素晴らしいことですが、それが「中身のない」ものになってしまっては本末転倒。今回は 虚像について のお話。

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北風と太陽

北風と太陽 ~ 時には北風だって

北風と太陽

The North Wind and the Sun

今回はイソップ寓話の有名な話『北風と太陽』。一度は聞いたことがあるだろう。着ているものを脱がせたければ寒風吹きすぶ北風よりもカンカンと照りつける太陽だという話だが果たしてホントにそうなのか?っていう臨機応変というお話。

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ABC理論 ~ 捉え方が行く末を変える

ABC理論 ~ 捉え方が行く末を変える

ABC理論

ABC Theory

他人が放つ何気ない言葉に心えぐられたりダメージを喰らうことってありますよね。相手はそんなつもりないのに、ネガティブに捉えちゃったり、あるいはチキン過ぎて聞くに聞けず、勝手にそう思い込んじゃってたり。そういうのやめたいって思っても性格や性質は変えられないですよね。今回は捉え方というお話。

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鎖に繋がれた象

鎖に繋がれた象 ~ 誰が嵌めた枷なのか

学習性無力感

Learned helplessness

自信を失くして諦めちゃってるクリエイターをたまに見かける。きっと過去に何かあったんだろう。誰にだって1つや2つ、黒歴史やトラウマを抱えてたりするものです。「自分にはこれ以上のスキルアップは無理」「どうせ提案しても通らない」。そうやってあなたの歩みを止めているのは、現在の実力ではなく、過去に打ち込まれた「心の杭」かもしれません。今回は 自己暗示 というお話。

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ホントの仕事 ~ 勝手な思い込み

ホントの仕事 ~ 勝手な思い込み

ホントの仕事

The real work

指導する立場の人が1つのことを伝えるとします。でも聞いてる側、受け取る側からすると、その捉え方は人それぞれで必ずしも1つとは限りません。時には想定外の捉えられ方をされることも。今回はちょっと笑える十人十色というお話。

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三人のレンガ職人 ~ 10年後のキャリアパス

三人のレンガ職人 ~ 10年後のキャリアパス

三人のレンガ職人

Three Brick craftsman

この話を目にしたときに何やら既視感を感じました。絶対知ってる話なんだけど一向に思い出せないでいました。そんな時、クライアントのヒアリングについて、WEB制作では目的が重要だとセミナーで話してる途中で思い出しました。見直してみたらやっぱりそうでした。しかも瓜二つな内容。今回はキャリアパスというお話。

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恋するライオン ~ 牙を失ったクリエイター

恋するライオン ~ 牙を失ったクリエイター

恋するライオン

The lion which is in love

クリエイターやエンジニア、WEB制作に携わる人は何かしら武器になるもの、つまり得意なものや強み、他には負けない何かを持っているだろう。でもそれを封じられたり、取り上げられたとしたら。ということで、今回は武器というお話。

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近所に住む2匹のカエル

近所に住む2匹のカエル ~ 環境の選択

近所に住む2匹のカエル

Two frogs

歳を重ねると何事にも億劫になる。環境や状況の変化を嫌って、何事も起こらなければいいなぁと平穏無事を祈ってる。いろいろ面倒くさいので、現状に甘んじるって人って多いんじゃないだろうか。今回は変化というお話。

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