サンクコスト

サンクコスト効果 ~ もったいないから、やめられない

執着と撤退

Sunk Cost Effect

何時間もかけた企画や何度も直したデザインがあります。ここまで頑張ったのだからやめたくない。しかしその判断は未来のためではなく、例えばすでに払ってしまった時間に縛られているだけなのです。だから損切りできません。今回は、「もったいないからやめられない」というお話。

続きを読む →
才能と選択

才能と選択 ~ 選択と決断が物語をつくる

賢さより、優しさが難しい

We are What We Choose

つい、できる自分をひけらかしたくなる。そんな場面、ありませんか?賢さや器用さは、努力の前に、すでに授かっているものです。だからこそ、その力をどう使うかが問われます。けれど、使い方を決めるのは、いつも自分自身でしょう。アマゾン創業者のスピーチが、それを教えてくれます。今回は、「自分をつくるもの」というお話。

続きを読む →
三人の石切職人

三人の石切職人 ~ 経営者向きのモチベーション

石の先に、何を見ているか

Three carving craftsmen

以前、本ブログで「どうせ働かなければならないのなら楽しくやろう」という話をしたことがあります。しかし、そういう想いを何もないまま持ち続けるのは難しいものです。やはり、動機づけのようなものは必要です。そこで今回は、「モチベーション」というお話。

続きを読む →
点と線

点と線 ~ 後になって繋ぐもの

見えない未来を信じる

Connecting the dots

点と点をつなぐ(Connecting the dots)とは、現時点では意味がわからない経験も、振り返った時に線としてつながっているという考え方です。2005年6月12日、スタンフォード大学の卒業式でスティーブ・ジョブスが語った言葉の中に、この考え方が込められていました。今回は、「信じる力」というお話。

(2番目の話はコチラ)(3番目の話はコチラ)

続きを読む →
時計じかけのオレンジ(反省編)

時計じかけのオレンジ(反省編) ~ 無かったことにはできない

時計じかけのオレンジ(反省編)

A Clockwork Orange (Reflection)

先月『 時計じかけのオレンジ(変身編) ~ 人は変われるか 』について書きました。続きを書くと約束したので約束通りに。今回は同じ小説を少し角度を変えて見て見たいと思います。反省というお話。

続きを読む →