サンクコスト

サンクコスト効果 ~ もったいないから、やめられない

執着と撤退

Sunk Cost Effect

何時間もかけた企画や何度も直したデザインがあります。ここまで頑張ったのだからやめたくない。しかしその判断は未来のためではなく、例えばすでに払ってしまった時間に縛られているだけなのです。だから損切りできません。今回は、「もったいないからやめられない」というお話。

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鎖に繋がれた象

鎖に繋がれた象 ~ 誰が嵌めた枷なのか

過去の残響に抗い、鎖を断つ

Defy the Past Echoes, Break the Chains

自信を失くして諦めちゃってるクリエイターをたまに見かける。きっと過去に何かあったんだろう。誰にだって1つや2つ、黒歴史やトラウマを抱えてたりするものです。「自分にはこれ以上のスキルアップは無理」「どうせ提案しても通らない」。そうやってあなたの歩みを止めているのは、現在の実力ではなく、過去に打ち込まれた「心の杭」かもしれません。今回は 自己暗示 というお話。

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4つの"C"

4つの”C” ~ 夢の実現と成功体験

4つの”C”

It can be summarized in four “C”

僕がファウンダーを務めるギルド、Qrious(キユリアス)の名前の由来は、音の響きから考えれば大体想像はつくだろう。つい先日、同じようなことを考えていた偉人の名言を目にしたので紹介しよう。今回は自信というお話。

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才能と選択

才能と選択 ~ 選択と決断が物語をつくる

賢さより、優しさが難しい

We are What We Choose

つい、できる自分をひけらかしたくなる。そんな場面、ありませんか?賢さや器用さは、努力の前に、すでに授かっているものです。だからこそ、その力をどう使うかが問われます。けれど、使い方を決めるのは、いつも自分自身でしょう。アマゾン創業者のスピーチが、それを教えてくれます。今回は、「自分をつくるもの」というお話。

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三人の石切職人

三人の石切職人 ~ 経営者向きのモチベーション

石の先に、何を見ているか

Three carving craftsmen

以前、本ブログで「どうせ働かなければならないのなら楽しくやろう」という話をしたことがあります。しかし、そういう想いを何もないまま持ち続けるのは難しいものです。やはり、動機づけのようなものは必要です。そこで今回は、「モチベーション」というお話。

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点と線

点と線 ~ 後になって繋ぐもの

見えない未来を信じる

Connecting the dots

点と点をつなぐ(Connecting the dots)とは、現時点では意味がわからない経験も、振り返った時に線としてつながっているという考え方です。2005年6月12日、スタンフォード大学の卒業式でスティーブ・ジョブスが語った言葉の中に、この考え方が込められていました。今回は、「信じる力」というお話。

(2番目の話はコチラ)(3番目の話はコチラ)

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