ルサンチマン
Ressentiment
例えばSNSを開くと、同業者の「華やかな実績」や「キラキラした環境」が目に飛び込んできた時、「ケッ!」と吐き捨てたくなるドロドロした感情を抱いたことありませんか?このドロドロした気持ちの正体は何なんだろう。今回は Web制作に潜む心の毒との向き合い方 というお話。
続きを読むRessentiment
例えばSNSを開くと、同業者の「華やかな実績」や「キラキラした環境」が目に飛び込んできた時、「ケッ!」と吐き捨てたくなるドロドロした感情を抱いたことありませんか?このドロドロした気持ちの正体は何なんだろう。今回は Web制作に潜む心の毒との向き合い方 というお話。
続きを読むImposter Syndrome
渾身のデザインやコーディングを褒められると、これまでの疲れも吹っ飛び、周りの好評価によって報われたりしますよね。でも中には自己評価が低すぎて、喜ぶどころか「お世辞や社交辞令にしか感じない」「そんな訳ない!誰かと比較されると実力がバレる」と逆に自分を追い詰めるクリエイターが一定数います。今回は 過小評価との向き合い方 というお話。
続きを読むFoot in the Door
以前、有効な交渉方法としてドア・イン・ザ・フェイスのお話をしましたが、その真逆のアプローチと言っても過言ではない、良心的なクリエイターほど陥りやすい心理の罠について。制作現場ではあるある話として、注意喚起の意味を込めて、取り上げておきたいと思います。今回は 一貫性 のお話。
続きを読むABC Theory
他人が放つ何気ない言葉に心えぐられたりダメージを喰らうことってありますよね。相手はそんなつもりないのに、ネガティブに捉えちゃったり、あるいはチキン過ぎて聞くに聞けず、勝手にそう思い込んじゃってたり。そういうのやめたいって思っても性格や性質は変えられないですよね。今回は捉え方というお話。
続きを読むLearned helplessness
自信を失くして諦めちゃってるクリエイターをたまに見かける。きっと過去に何かあったんだろう。誰にだって1つや2つ、黒歴史やトラウマを抱えてたりするものです。「自分にはこれ以上のスキルアップは無理」「どうせ提案しても通らない」。そうやってあなたの歩みを止めているのは、現在の実力ではなく、過去に打ち込まれた「心の杭」かもしれません。今回は 自己暗示 というお話。
続きを読むLearned Helplessness
今回はちょっと怖い話をしましょう。怖いと言ってもホラーではなく、職場環境によっては誰にでも起こり得る話。実際に動物実験では実証されているので、もしこういう環境下で働いているなら、早目に脱出することをお勧め、いや願っています。無気力というお話。
続きを読むTwo mindsets
考え方は人それぞれ、その人の性格や育った環境、教育、人付き合いなどから自然と身についていくものだろう。でも、もしその考え方の違いで、その先の未来が大きく変わってしまうとしたら…今回は考え方というお話。
続きを読むZone of Proximal Development
例えば普段スニーカーやサンダルの人が、いきなりジミーチュウやルブタンのハイヒールを履くのはいろんな意味でハードルが高い。パンプスに慣れ、低めのヒールにも慣れ、そして最終的につま先立ちのピンヒールを履く。育成というお話。
続きを読むSelf handicapping
全然連絡できないことを仕事のせいにして、だんだん距離ができて恋人と別れたっていう恋愛経験ありませんか。こういう事になるってある程度予測できたから、ショックを和らげるために前もって言い訳しとくみたいなこと、ありますよね。予防線というお話。
続きを読むPositive frame and Negative frame
今までに禁煙に失敗した人はたくさんいるだろう。僕はもう20年以上前に煙草を辞めることができました。正確には辞めさせられたというか、悔しいから意地になって辞めてやったというか。策略にハマって複雑な心境ではあるけど今では感謝してます。説得というお話。
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