白いカラス
会議で顔色を伺い、有利な方に舵を切る人を、個人的には心から軽蔑する。でも冷静に見ると、自我を捨てて態度を保留し続けるその立ち回りは、ある意味あっぱれとも言える。一見器用に見えて、実は最も危うい生き方です。それに耐えるメンタルはアダマンタイト級だと感心すらします。今回は どっちつかず なお話。
続きを読む会議で顔色を伺い、有利な方に舵を切る人を、個人的には心から軽蔑する。でも冷静に見ると、自我を捨てて態度を保留し続けるその立ち回りは、ある意味あっぱれとも言える。一見器用に見えて、実は最も危うい生き方です。それに耐えるメンタルはアダマンタイト級だと感心すらします。今回は どっちつかず なお話。
続きを読むA dog and rabbit
以前のコラムで『 ロバを売りに行く親子 』で八方美人の話をした。周りに合わせて何となく調子を合わせ、社交辞令を吐きまくる人が居ますよねぇって話。で、今回はそれに関連する敵か味方かという話。
続きを読むMan his son and the donkey
世の中には人の意見に左右され過ぎちゃって、自分の意思を持たず、流されるままに行動してるんじゃないかと感じる人が一定数存在している。今回はみんなにいい顔して、兎に角すり寄ろうとする八方美人のお話。
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