カラスとハト

カラスとハト ~ 八方美人の代償

白いカラス

会議で顔色を伺い、有利な方に舵を切る人を、個人的には心から軽蔑する。でも冷静に見ると、自我を捨てて態度を保留し続けるその立ち回りは、ある意味あっぱれとも言える。一見器用に見えて、実は最も危うい生き方です。それに耐えるメンタルはアダマンタイト級だと感心すらします。今回は どっちつかず なお話。

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犬と兎 ~ 敵か味方か

犬と兎

A dog and rabbit

以前のコラムで『 ロバを売りに行く親子 』で八方美人の話をした。周りに合わせて何となく調子を合わせ、社交辞令を吐きまくる人が居ますよねぇって話。で、今回はそれに関連する敵か味方かという話。

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ロバを売りに行く親子

ロバを売りに行く親子 ~ 考えない,決められない人

八方美人が結局、誰も満たさない理由

Man, His Son, and the Donkey — Why Pleasing Everyone Pleases No One

ロバを売りに行く親子というイソップ寓話を知っているだろうか。誰の意見にも従い続けた結果、最も大切なものを失った父と息子の話だ。会議や交流会でコロコロと意見を変え、誰にでもいい顔をする人間を見るたびに、この寓話が頭をよぎる。今回は すり寄る八方美人 というお話。

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